hiroko+emi●豊澤恵美 プロフィール ー九七七年鳥取市青谷町に 「西本酒造場」の長女として生まれる. 高校卒業後、東京農大にある全国で 唯一の醸造学科に入学。その後、国の 醸造研究所で研修を重ねた後に帰郷。 酒造りを始めて、自分の名前を重ねた 「笑〔えみ)」を造り出す。 酒造りは「赤ちゃんを育てるようなもの」と言われています. 暑がれば周りを冷まし、寒がればマットを巻いてあげる。 タンクの中でいい酒になろうと懸命に格闘している酵母に、 それを育てようとする人間の愛情が重なり酒は生まれます。 ラベルの絵は、鳥取市出身の墨彩画家 三津野明さんが描いた「ほほ笑の天女」 天女のほほ笑をながめて、安らいで、 笑のお酒を飲んで安らいで頂きたいとの 想いです。 西本酒造場 鳥取市青谷町青谷3960 TEL 0857一85一0197 FAX O857一85一0797 中国五県のきき酒競技会で 最年少、女性初の個人優勝 人の和が良い酒を醸す 造り手が育つていけば、酒も育つと思っています。 酒そのもののおいしさはもちろんのこと、 その酒在中心にみんなの笑顔が広かっていく、 そういう酒造りを目指しています。 有限会社 月の輪酒造店 代表取締役 横沢大造 (4代目蔵元) 創業明治19年(1886年) 〒028-3303 岩手県紫波郡紫波町高水寺字向畑101 電話番号019-672-1133 電送番号019-676-5011 メールアドレスkura@tsukinowa-iwate.com ホームページhttp://www.tsukinowa-iwate.com 清酒及び自社酒粕を使用したしょうちゅうの製造 会社略歴 若狭(現在の福井県)出身の横沢家初代は、現在の地において 麹屋を営んでおりましたが、横沢家4代目の徳市が酒造りへの情熱に燃え、 酒造業を創業した1886年が月の輪の歴史の始まりです。 代々の当主は酒造りに携わっている事から平成7年より現蔵元(横沢家7代目) の横沢大造が当主と杜氏を兼ねるオーナー杜氏として酒造りの指揮を執って おりました。 平成17年11月1日に法人化した時点で横沢裕子が杜氏となり新体制での 酒造りをしております。 会社理念 「企業としてではなく 家業として」 法人化した現在でもこの理念を持ち続け、常に伝統の継承と技術の革新を 目標に掲げ、日本酒造りには不向きと言われるもち米を100%使用した 純米酒の製造や、原料の米を最大限に利用するしょうちゅうの製造にも 取り組むなど新しい事に挑戦し続けております。 守り、伝える心があり 受継ぎ、磨く技がある 弊蔵の創業は明治十九年、現当主は四代目となります。 創業以来、一貫する姿勢は 「美味しいお酒造り」。 南部壮氏発祥の地である紫波町では酒質を見る目も厳しく 酒造家たちは優れた酒造りを競い合います。 米にこだわり、水にこだわり、造りにこだわる。 当たり前のことを当たり前に行うことの大切さ、そして難しさ。 それを知ることから、私たちの酒造りは始まるのです。 伝統を引き継ぎ、守るだけでは 美味しいお酒を造り続けることはできません。 常に挑戦、技術を磨き続けます。 それは、より美味しいお酒を造りだすための基本なのですから。 大吟醸 宵の月 柔らかな香りとふくよかな味わい 使用米/岩手県産吟ぎんが 精米歩合50% 純米吟醸 吟ぎんが さわやかな香りで食前酒向き 使用米/岩手県産吟ぎんが 精米歩合50% 特別純米酒 月の輪 さわやかな酸味とほどよいコク 使用米/岩手県産ぎんおとめ 精米歩合55% 横沢大造:四代日当主。 横沢裕子:四代日当主大造の長女。 ただいま杜氏を目指し修行中です。


全画面表示 Flashなし版